テニス男子ダブルス

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【17 日 第3テニスコート】
一般種目テニス男子ダブルスには山本朝日選手(理工4)と浅野翼選手(経済数理2)のペアが出場。最終的に3位決定戦に勝利して3位となった。試合は6ゲーム先取で勝敗を決める。

《試合結果》
○6-1 対成城B
●0-6 対学習院A
○6-0 対武蔵A

3位決定戦の武蔵Aとの試合序盤、山本選手のコート隅へのスライスサーブが光る。その後も巧みなストロークと隙を刺すボレーやスライスで相手を圧倒。ドロップショットに対してもスライスショットを用いて対処し、終始主導権を握った本学が2ゲームを連取。第3ゲームでも本学は攻めの姿勢を見せるが、相手も粘りを見せデュースに持ち込まれる。試合の流れに関わる重要な場面で試合初のスピンサーブを打ち、相手は体勢を崩す。それにより高めに浮いた相手のボールをポーチショットで決めるなど、多彩な攻撃で相手を翻弄し、このゲームを奪取した。
 
第4、第5ゲームでも本学ペアの勢いは止まらない。ダブルスサイドライン上へのショットなど攻めの姿勢を崩さず、息の合った前衛後衛の連携と積極的なボレーでこの2ゲームも連取し、リードを広げていく。
 
勝利が目前の第6ゲーム。相手の前後の揺さぶりにも屈さず、前のめりな攻めとライン際を攻めたスピンサーブで着実にポイントを重ねていく。このゲームも勝ち取り、ゲームカウント6-0でストレート勝利を果たした。試合を通して安定したサーブによってダブルフォルトなどは少なく、安定した試合運びで相手を圧倒した。
 
試合後、浅野選手は「サークルでさまざまな人と練習し、ポイントを取る形について話し合った成果が出た。来年こそは優勝したい」と決意を示した。山本選手は「負けたことには原因があるはずなので修正して今後の試合に生かしたい。来年は後輩たちに頑張ってほしい」と語った。

(八塩丈弘)

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