編集後記

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夏場の気温は年々高まっている。データの観点から見てもその上昇は顕著であり、最高気温が40℃を超える日の名称が「酷暑日」と定められたことも記憶に新しい。今回はこのような状況の中、暑さに負けず夏を安全に楽しく過ごす方法について特集した。

自然の中で過ごすのは、暑さをしのぎながら夏を楽しむ手段の1つだ。身近な場所を例に挙げるのなら、井の頭恩賜公園では、木々や池のそばで涼を味わえる。加えて、休業期間には少し遠出をして海などに足を運ぶのも、自由時間の使い方として魅力的だろう。本学ライフセービング部のように、水辺での事故や熱中症を防ぐための活動を行っている人々に感謝をしつつ、安全に留意しながら夏を楽しみたい。

また、吉祥寺では、「吉祥寺ふれあい夏まつり」が長年多くの人に親しまれてきた。例年、祭りは入念な準備のもとで開催される。その背景には、運営者の地域や来訪者を思う気持ちが込められている。

今年も暑い夏が訪れる。休業期間には夏祭りやフェスなどに足を運ぶ学生も多いだろう。安全に気を配りながら、夏を満喫してほしい。

(増山瑠華)

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